
遠赤外線とは?
日光浴をすると暖かいのは、太陽から放射された太陽光線の中の赤外線によることはよく知られています。赤外線は波長によって、近赤外線、遠赤外線、超遠赤外線に区分されます。遠赤外線は、太陽光線の中でも最も深く皮膚や皮下組織に浸透して、身体を温めてくれる光線なのです。
遠赤外線の働き
浴遠赤外線の共鳴(共振)作用によって細胞活動が活性化し、血液が増進され新陳代謝が活発になると伝えられています。
また、体内の水分子間に溜まった余分な脂肪や老廃物を、水分子を切り離すことで排泄しやすくします。切り離されたことで小さくなった水分子は塩素を取り囲む性質があるので、水道水による肌への刺激が緩和され、更に肌の保湿効果も高めます。

マイナスイオンとは?
イオンとは水や空気に含まれている電気を帯びた超微粒子のことで、正の電気を帯びた電子をプラスイオン、負の電気を帯びた電子をマイナスイオンといいます。
原子は電気的につりあっています。つまり電気的にプラスマイナス0の状態です。マイナスの電荷をもつ電子を失った原子はプラスに帯電しプラスイオンになります。空気中にはマイナスイオンとプラスイオンが存在しており、森林・滝・渓流・海岸・公園の噴水の周辺など自然環境の良いところではマイナスイオンが多く存在しています。
また、イオンバランスの壊れたいわゆるプラスイオンの多い生活環境では、マイナスイオンを増やすしかイオンバランスの改善方法はありません。 マイナスイオンを増やして、 快適な生活を送れることが良いと思われます。
マイナスイオンの働き
マイナスイオンは『空気のビタミン』や『空気のミネラル』とも呼ばれ、優れた医学的効果が実証されています。
現代の環境の中で多く発生し、心身に悪影響を及ぼすプラスイオンを還元するマイナスイオンは、生体を整え心身をリラックスさせるといわれています。また、空気中に分散した化学物質等を中和して空気を浄化する作用もあるとされています。